クイック目次
心のままに・・・❀ 勉強を再開しました!!
私は、今までになく忙し日々を送っています。
それは、仕事・家事・子育て・勉強、そして時々ブログ作成。
二級建築士を取得して、やっと就いた住宅設計アシスタントの仕事。
仕事をしていると、更に建築に対する興味が湧いてきました。
職場にいる設計の人たちは、もちろん一級建築士資格保持者です。
その中にいる二級建築士の私。
職場の人たちは、私が解らないことがあると快く教えてくれ、優劣なんて感じさせません。
次第に、同じレベルに立って話をしたいと思うようになりました。

職場の人たちも、一級建築士を取得するために、とても勉強した時期があり、今があります。
その皆さんが勉強していた時期、そして仕事に追われていたであろう時期に、私は子育てをしていました。
子育てしていたことに全く後悔はなく、ただスタートが遅れただけ。
遅れての二級建築士取得時も頑張ったけど、もっと頑張る時期が来たのかもしれないと思っています。
それに、更に勉強して、建築の知識を得たい。
知識を得た後には、建物の見え方がどう変わるんだろうと、ワクワクした気持ちになっています。
今回の受験は、二級建築士受験の時とは理由が違い、とても気が楽です。
- 社会で認められる資格がほしい。(収入を得ていないという劣等感)
- 正社員で働きたい。(高い収入がほしい。)
- 製図試験(3回受験)での講習代をかけすぎて、引くに引けない。
- 私にでもできると、自信をつけたい。
- もっと建築のことが知りたい。
- 職場の人と同じレベルになりたい。
- 在宅の図面を描く仕事をもっと増やしたい。
受験理由を比較してみると、私自身の気持ちの変化に気づきました。
二級建築士受験時は、これからのお金の不安と、人からどう見られてるかを気にしていました。
今回の受験は、自分の純粋な気持ちに従っています。
そう考えられるようになると、勉強が楽しめるようになりました。
楽しいことを頑張ることによって、自ずと収入も増えていきます。
今回のブログで、一級建築士受験のことを投稿しようか、迷いました。
受からないとカッコつかないかな・・・。
そういう気持ちも少しありましたが、今現在、フォロワーも・・・いないし( ̄▽ ̄;)
気にせず開示することにしました!!
建築士受験のための教材や、毎日の時間割
今の忙しい生活の中、勉強時間を確保し、使う教材も厳選しました。
教材はリーズナブルで、内容が集約されたものでないと、時間が足りません。
二級建築士の学科初受験時は、市販の問題集を購入して勉強しました。
それで学科は一応合格しましたが、後に資格学校のテキストを見ると、とても分かりやすいことに驚きました。
やっぱり、資格取得させるプロです。
- 通学講座 50万円以上
- WEB講座 30万円ほど
- 独学支援(自宅学習) 5万円
今回の教材は、資格取得学校の【独学支援コース】テキスト+法令集+模試が3回 5万円 に決めました。
7月の試験までに、この5万円という金額で楽しめるなら、安いかも!?です。
このぐらいの金額だと、途中、断念した時もダメージは少ない。(^-^;
気持ちを追い込むことはせず、楽しく勉強できる範囲にします。
[テキストを理解→問題を解く⇒時間がかかる]ので、15年間の過去問を解けるようになることを目標としています。
法令集の線引きも、薄い紙の質感を楽しみながらめくり、いろいろ書き込むことで法令集に愛着が湧き、宝物のようになっています。
You Tube で紹介されていた法令集ケースも作りました。

プラスチックケースに、激落ちくんをくり抜いてクッションとし、法令集につけたインデックスが曲がらないようになっています❀
7月の学科試験が楽しいイベントとなるように、毎日コツコツ努力するのみです。
5:00~5:30 起床 → ~7:20 勉強
→ 7:20~8:00 ストレッチ
→ 8:00~8:30 朝食・身支度
→ 8:30~9:00 髪セット・お弁当準備 → 出勤
9:30~17:30 仕事 → 17:30~ 買い物 → 18:30 帰宅
→ 18:30~ 夕食づくり・入浴 → 20:00 夕食
→ 21:00~ 軽く復習 → 22:00~ ドラマ鑑賞
→ 22:30 就寝
仕事が休みの日は、勉強・常備菜づくり・子どもの部活動に行ったりと、家事がなくなることはありません。
時間は有限。そして、まだ子育て中。
まだ、下二人の子どもたちを子育て中です。
中学生と高校生。
まだまだ見守りが必要です。
学習・部活・友だちなど、いろんな問題が出てきます。
母親である私は、それを伴走しないといけない役割があります。
自分がやりたいことを見つけても、それだけに専念することはできないし、したくありません。
それは、子どもの心の根幹ができる大事な時期だから。
欲張りだけど、自分ができる範囲で、全部やりたい。
だから、夫の協力が不可欠ですが、家事の仕方や時間に対する考え方のズレで、時々口論となっています。
夫が家事を手伝ってはくれますが、思うようにやってくれずイライラ(¬_¬”)
それを手直ししたりすると、今度は勉強時間が無くなりイライラしてしまいます。
- 洗濯物を干すときに、シワを伸ばしてくれない
- 洗濯物をいっぺんにぐちゃぐちゃに下す
- 食事の盛り付け方が雑(餌に見える)
- 食器の扱いが荒く、すぐ割ってしまう(子どもが学校で作ったお皿も割った)

要するに、夫は大雑把な人です。
手伝ってもらうには、目をつぶらないといけない・・・。
また、私は夕食後も活動しますが、夫は晩酌が楽しみな人。
夕食後も吞んでいます。
家事が無かったら、そのまま就寝の夫。
呑んでる時間が長いので、家事をお願いしています。
夫に完璧を求めないように心がけてはいますが、手直しは多いかも。
家族でも、時間の使い方はそれぞれ。
家族のために家事をしてくれ、自分の時間を使ってくれる夫には感謝しています。
そして、夫が家事を手伝ってくれたおかげでできた私の時間を、子どもたちとの時間や勉強時間にあてています。
やること・やりたいことが多い私は、時間の貴重さを痛感しています。
もちろん、自分自身の時間だけでなく、他の人の時間も貴重さは同じです。
だから、私のために時間を作ってくれる人は、とてもありがたいです。
そんな人との時間を大切にしたい。
人との関わりや信用・勉強の積み重ね・楽しい思い出など、全ては時間をかけて作りあげるもの。
「時間は大切」
心の支えだったママ友との別れ
転勤する中、16年前、引っ越し先で出会った優しいママ友。
その後も引っ越しが何度かあり、ここ数年は電話できず、年賀状のやり取りだけになっていました。
末っ子の出産時も、私がケガした時も助けてくれ、私の人生で一番大変な時期を支えてくれました。
いつも笑顔で、おおらかな彼女。

その後の引っ越し先でも、彼女のような人と出会えたら・・・という希望を持たせてくれました。
今年もいつも通りに年賀状を送ったのに、返事がない。
1月中旬頃、訃報を知らせる寒中見舞いのハガキが届きました。
3年前より、病気を患っていたとのこと。
1年前に電話で話した時、彼女は何も言ってくれませんでした。
私は、いつでも彼女には会えると、安心しきっていました。
でも、訃報の知らせを聞いても、何が起こったのか・・・。 理解できない・・・。
考えると悲しみが襲ってくるので、しなければならないことに必死で打ち込みました。
今でも信じられません。
人は、こんなに儚くいなくなるのか・・・。
私の命も、いつ尽きるか、分かりません。
だから、体を大事に、家族に協力してもらいながら、進みたい路を行く。
それは、家族のみんなに当てはまること。
自分が決めた路なら、結果がどうあれ、後悔はしないはず。
今、生きてる私。
生きてることに感謝し、その時間を大切に、楽しく生きる。
これからも、いつも笑顔でおおらかな彼女を、心の支えに。
そう思った時に辿り着いたのが、やはり勉強(知ること)だったのです。
それも承知でやりたいのです❀

